テーラー見習いのブログ

埼玉県のテーラーミヤサカで見習いをしている26歳です。手縫いにこだわりをもっている、キャリア50年を超える師匠のもとでの見習い生活の日々を綴っていきます。

モーニングのベストと姪っ子へのプレゼント

少し前にご紹介したモーニングがあったかと思います。
そのベスト。お直し終わりました。


完成写真のみですが、どうぞ。

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あたかも、僕が加工したかのように写真載っけましたが、
僕がやったのは、最後の脇のミシンとまつり縫いのみ。
美味しいところを、いただきました。


さて、明日から何の仕事をするのだろうか。全然わかりませんが、楽しみであります。



話は突然変わります。

僕には姪っ子がいます。

とってもかわいいので、何かしてあげられないかと考えた結果、


縫い物を仕事にしてるんだから、何か作ろう!


となりました。



姉から、顔出しOKいただいたので、

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よだれかけ作りました!
飾りのポンポン的な物は手縫いでチクチク縫いましたよ〜。
かわいい。天使だ。そして僕は、もう既におじバカになっている。



抱っこしてるのは姉で、
ソファの手すりに乗っかっているのは、
姉が食べた、あんまんのゴミ。

僕もお腹空いてたから、姪っ子のほっぺた食ったろうか。

って思ったけど、我慢した。

僕も、あんまんにしといた。

あんまんだけじゃ、足りなかった。

ホットケーキ焼いた。

シロップ無いって言うから、スーパー行った。

ホットケーキでお腹いっぱいになったら、夕飯あまり食べられなかった。


昔、子供の頃、
「あんたはお菓子食べたら、ご飯食べないからお菓子ダメ!」

と、茂美ちゃん(母)に言われ、お菓子NGな時期があったことを思い出した。

きっと人生で初めて絶望を感じた瞬間だったであろう。


しかし、僕は子供のまんま大人になったようだ。


茂美ちゃんの教育は、僕には届かなかったようだ。


この歳になって、そのことに気付く。
残念である。


僕とは正反対に姉は、
お菓子も
ご飯も
もりもり食べていた。


「こいつの腹はどうなってんだ。」


と思ったのを覚えている。


姪っ子のほっぺたを見ていると、
姉のように、もりもりと、消化できる物全てを、口に入れてしまうのではないかと、


思った。




きっと、この子も便秘で悩むことはないのだろうと、
安心した。