テーラー見習いのブログ

埼玉県のテーラーミヤサカで見習いをしている26歳です。手縫いにこだわりをもっている、キャリア50年を超える師匠のもとでの見習い生活の日々を綴っていきます。

偉大な母と姉

今日、お店に茂美ちゃんが来ました。
お歳暮を持って。


「いつも息子がお世話になっております。」


そう言って、茂美ちゃん登場。


その後、師匠と小一時間話して店を出て行きました。


姉の家に遊びに行くとのこと。



そういえば親と師匠がまともに話をするのは初めてなんじゃないかな?


そう思いながら横で仕事をする僕。


余計な事は言わないでくれよ〜。


と、内心ヒヤヒヤする僕。



そんな時間が流れ、いつも通り仕事の時間へ。



今日はテーラーの会合があるからと、師匠は5時頃に店を出ていき、
僕も7時頃に店を出ました。


茂美ちゃんが今日はまだ姉の家でゆっくりしていくとのことだったので、
僕も姉の家に行くことに。

久しぶりに家族で夕飯を食べました。


姉が作ってくれた料理。

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美味しかった〜。幸せだった〜。


そして今日の天使。

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可愛かった〜。


ふと、思いました。

天使の脚、チャーシューみたいじゃね?

これとそっくり。

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ほら。

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チャーシューだ!
と、僕が笑っていると、

茂美ちゃんが、こっちは硬そうなチャーシュー。

と、姉の脚を見て笑っている。


そうすると、姉が、
こっちの方がチャーシューっぽい!

と、茂美ちゃんの脚を指さす。


そしたら、
私のチャーシューは脂肪しかない!


と、茂美ちゃんが言う。



はい、ドカン。



みんな大爆笑。




家族っていいな。
久しぶりに家族と過ごす時間。



子供の頃に戻れた気がした。




そして茂美ちゃんと僕は、それぞれの家に帰る。




その瞬間に、現実に戻る。




でも、悲しくなんかない。





だって、また、今日みたいに皆で笑って話せる時間があるはずだから。





母は偉大。
よく聞くフレーズ。
ホントにその通りだと思う。




姉も母親になった。





二人とも、偉大だ。





その二人が僕を応援してくれている。






なんて幸せ者なんだろう。





僕もいつか、
二人から、
自慢の息子だ!弟だ!


そう言ってもらえるようになりたい。





いや、ならなければいけない。