テーラー見習いのブログ

埼玉県のテーラーミヤサカで見習いをしている26歳です。手縫いにこだわりをもっている、キャリア50年を超える師匠のもとでの見習い生活の日々を綴っていきます。

今日も元気にかがります

昨日言いました通り、

穴かがり

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切羽

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そして襟穴

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三点セット。



そして今日、袖付けまでいきました。





安心してください。





もちろん袖付けをしたのは師匠です。





袖が付いたということは、こちらのジャケットももうすぐ完成。



たくさん勉強させていただきました。



ありがとうございました。



完成したら、写真を載せたいと思います。






ここ最近、僕はある物を観察しております。




人に言ったら、気持ち悪がられてしまうかと思っていましたが、
なかなかなアートだと思ってしまったので、言います。




僕が観察していた物、
それは、鳥の糞。




引いた人、ただちにブログ読むのやめた方がいいです。
これから、くだらないことしか書きません。




僕は朝起きるとカーテンを開ける癖があります。


かれこれ数日前、


眠い目を擦りながら、ボケっと外を見ると、
ベランダの塀というか、手すりとうか、
そこに鳥の糞。






ギョギョ。






掃除しなくちゃ、、、





と、朝から憂鬱な気分になっていました。




糞の始末なんて、楽しいことじゃないので、なかなかできずにいました。






とりあえず観察してみよう。






そう思って見てみると、赤黒い色をしていて、気持ち悪い。





こいつなに食ったんだ?





どうやったらこんな赤黒い物が出てくるんだ?





そう思ってたら、雨が降りました。






雨で糞流されたかな?






そう思いベランダを見る。







ギョギョ。







赤黒い色がとれ、固形物のみ残っているではないか。






観察する。






木の実的な物を食ってやがるぞ、こいつ。





ピスタチオの殻が砕けた的な物が取り残されている。





それとも胡桃か?





なんでもいい。





とにかく、






アートだ。。






そう思ってしまった。





雨により赤黒さが抜けた糞は、
大胆かつ豪快に不規則に散らばっていた。





アートだ。








世の中無駄な物なんてない。