テーラー見習いのブログ

埼玉県のテーラーミヤサカで見習いをしている26歳です。手縫いにこだわりをもっている、キャリア50年を超える師匠のもとでの見習い生活の日々を綴っていきます。

右目がパンパンに腫れました

今日は師匠が一日外に出られていたので、店番しながらお直しの仕事をするという事になっていました。



が、



朝起きると右目がパンパンに腫れていて目が少ししか開かない。



これはやばいと思い、眼科へ行く決心をする。



眼科に着く。



診察開始前なのに、むっちゃ並んでる。



並んでるおばちゃんに、
「みんな予約してるんですかね?予約してないと診察してくれないんですかね?」
と聞くと、


「ほとんどの人が予約してると思うよ。予約してても結構待つからね〜。
でも大丈夫、安心して。予約無しでも待ってれば診察してくれるから。」


よほど焦っていることが伝わったのか、
それとも右目がパンパンだから同情してくれたのか、
そのおばちゃんは僕を必死に安心させようと、その後もしばらく話しかけてきた。



結局2時間弱待っていた。



診察結果は、アレルギーであるとのこと。
塗り薬と目薬を処方してもらい病院を出ると、
もう午前が終わっていた。



僕はもともとガチャ目で、右目の視力が低めの設定。
その右目がさらに見づらい設定になってしまいました。
そして何より嫌なのは、試合後のボクサーとまでは言わないまでも、
喧嘩でもしたの?
ぐらいに腫れているのが割と恥ずかしい。



そんなトラブルが朝から起き、
午後からは仕事に行きました。


ここのとこやっているお直しは強敵すぎるので、師匠がいない今日は一旦ストップ。

婦人物のパンツのお直しをやってました。

加工後の写真です。

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裾を20cm上げて、ウエスト9cm出しました。

以前から、
婦人物のパンツのお直しをしてます。
的な事をちょいちょい書いていますが、以前の物と同じお客さんです。

数えてみたら、これで8つめ。

あとスカートのお直しが4つあります。



頑張ります。



今日仕事を終えて帰るときには、目がジンジンして開いてるのがしんどかったです。


目は大切です。



目には、ブルーベリーがいいそうです。



ウチにそんなもんありません。



アレルギー体質には困ったものです。




ただ今日一つ言えることは、
おばちゃんと話していたことにより待ち時間がさして長く感じなかったということ。



ありがとう、おばちゃん。